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ももクロ脱退から5年、早見あかりが女優として開花したワケ イメージに捉われない役作りの強み

1:2016/11/20(日) 19:48:44.31 ID:

 女優・早見あかりが大きく花開こうとしている。「ももいろクローバー」脱退から5年が経過し、数年前はお決まりだった“元・ももクロ”の枕詞も最近は目にすることが少なくなった。ももクロ時代、MC役を務めメンバーの精神的支柱だった彼女は、自らを「アイドルに向いていない」と当初の夢からであった女優の道を選択した。脱退当初こそ、「ももいろクローバーZ」に改名したグループの快進撃を受け、「あの時離脱していなければ……」という声も挙がっていたが、その声を跳ね返すかのように、女優という孤高の道に身を投じた彼女は作品を重ねるごとにその魅力を増し続けている。

 早見にとって大きな分岐点となったのが、2014年の朝ドラ『マッサン』と映画初主演作『百瀬、こっちを向いて。』だろう。主人公・亀山政春(玉山鉄二)の妹役・亀山すみれを務めた『マッサン』では、出番は多くないながらも、凛とした佇まいと、兄の妻・エリーを影でサポートする献身的な姿が多くの視聴者を釘付けにした。一方、映画『百瀬、こっちを向いて。』では、好きな人のためだったら、自分が不利になるとわかっても役に立ちたい、という青春の切なさを体現した女子高生・百瀬役を好演。ももクロ時代のキャッチコピー、“クールビューティー”の名の通り、まるで絵画のような美少女ぶりだった。

 その後も、ドラマ『すべてがFになる』、映画『忘れないと誓ったぼくがいた』、など、出演作で異なる魅力を常に放ち続けている早見。美しさを持ちながら、圧倒的“コメディエンヌ”のセンスを備えているのも、他の若手女優にはない彼女ならではの武器だ。

 2008年から出演し続けているシチュエーションコメディドラマ『ウレロ』シリーズでは、劇団ひとり、バカリズム、東京03といった名だたるお笑い芸人を相手に、一歩もひけをとらない“コント芸”を見せつけている。ビンタをかまし、睨みつけ、絶妙の間で笑いをとる。ハーフとも間違えられる整った顔立ちが、惜しげもなく変顔を晒し、舞台を所狭しとハイテンションで動き回る。前述の作品でしか早見を知らない人にとっては、『ウレロ』の早見はまったくの別人に見えるだろう。


そんな早見あかりの魅力をすべて堪能できると言っても過言ではないのが、現在Amazonプライムで配信中のドラマ『福家堂本舗-KYOTO LOVE STORY-』だ。京都の老舗和菓子屋を舞台に、三姉妹の恋愛模様を描く本作で、早見は次女・あられを演じる。早見を想定して作られたかと思うほどに、このあられ役が実にハマっている。

 艶やかな京美人の姉・雛(佐々木希)に対して、ガサツキャラのあられは、パチンコもすれば、大盛りのご飯を平らげ、髪の毛はボサボサ、恋の相手役・和菓子職人の健司(市原隼人)にも、ぶっきらぼうな態度をとる。実に“色気”とは無縁なのだ。しかし、そんなあられが、ふと“女の子”になってしまう瞬間があるからたまらない。あられの妄想による健司との“ベッドシーン”や、健司から「昔から好きだった」と言われ、web検索をして意味を調べる姿など、思わず“キュン”としてしまうシーンが盛り沢山なのだ。コメディエンヌとしての才能を持ち合わせている早見だからこそ、コミカルでありながら、嫌味のない恋愛劇になっているのだろう。

 大人の色気を纏った “格好いい”市原隼人を堪能できる点も含め、かつての月9ドラマを思わせる王道ラブストーリー。女優・早見あかりの代表作となりそうだ。

http://realsound.jp/movie/2016/11/post-3212.html
http://realsound.jp/movie/2016/11/post-3212_2.html

 早見は昨年のインタビューで、「いろんな役を出来る人になりたいです。すごくハードな役もやれば、すごく人情味のある役もやれる。人から嫌われる役もあれば、好かれる役もある。私は、役柄で人から嫌われたり、好かれたりすることは、気にしません。『早見あかりを見てください!』とは全然思っていないので。ひとつの役に偏らず、いろんな顔を持つ人になれたらなと。(参考:早見あかり「連続ドラマは全部見る」“趣味”から“仕事”になってきた女優業の本気度)
と語っている。美しさと泥臭さを兼ね備え、コメディエンヌにもなれる変幻自在の女優として、今後さらなる飛躍を遂げるだろう。豪華出演者と共演する公開待機作『銀魂』、『恋妻家宮本』ではどんな演技を見せてくれるか、今から楽しみでならない。

(文=石井達也)
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ももクロを辞めて丸5年の早見あかり 初舞台に「怖い」と吐露

1:2016/04/08(金) 19:54:27.06 ID:


ももいろクローバーを辞めて丸5年、女優の道を邁進中の早見あかりさん。
自身初となる舞台を前に、不安と期待入り混じる胸中を語ってくれました。

***

「このお仕事をしていると、初の悪役とか、初の何時枠ドラマとか、いろんな“初”を取り上げられます。
でも、今回の“初舞台”に関しては、本当に本当の初。事務所に入ったばかりの中学生の頃みたいな気分」

実感がこもる力強い口調。その早見あかりさんの記念すべき初舞台とは、白井晃さん演出の『夢の劇』だ。

「舞台って自分とは無縁だと思っていたので、自分が出るとは考えたことがなかったんです。
だから、なぜ今回、自分がやるって言っちゃったのかわからなくて。
でも、気づけば、ももクロを辞めて丸5年で、今年21歳。
ちょうど新しいことに踏み出す節目なんだなと思います」

原作の戯曲は百年以上前のもので、書かれた当時は上演を目的としていなかったそう。
神の娘・アグネスが地上に降り、さまざまなことを経験していく。
時空の違う場面が?ぎ合わされた不思議な手触りの作品だ。

「難解と言われるホンですが、白井さんからすべてが夢だと思えば説明がつくと言っていただいて、
スルッと理解できたんです。夢ってなんの脈絡もなく進んでいって、現実では知り合いじゃない友人同士が
仲良くしていたりしますよね。どの場面でも、そこにいる人々はいかにも知り合いのように私が演じるアグネスに
接するんですが、その理由を追求するよりも、自然にそこにいられたらいいのかな、と思っています」

上演が決まった時、白井さんがアグネス役にと熱望したのが早見さん。

「白井さんは、アグネスは幼い子供と同じで好奇心が強く、何でも思ったことは口にしてしまうような
ところがある子じゃないかと思うと説明してくださったんです。その時、早見さんもそういうところがあると
思うんだよね、とおっしゃられたんです。お会いしたのは、この作品が決まってからのはずなのに、
何で私のこと知ってるんだろうって(笑)」

大人っぽい見た目ゆえクールな印象を持たれがち。
でも、「私をよく知る人からは、子供みたいだって言われる」そうで、「近寄りがたいのかと思ったら、
じつは話しやすいっていうのは、いいほうのギャップだと思うので」とニッコリ。
屈託のない話しっぷりにその片鱗が窺える。

http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_AnanNews_3088/
http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_AnanNews_3088/pid_2.html

「怖くても、不安でも、楽しいと思っても、どっちにしろ初日にはお客様の前に立っているわけですし、
最後は開き直ってやるしかないです」

しかし、それでもやはり「怖い」。

「基本的に自分は腹を括ったら強いタイプだと思っているんですけれど、いまだ括れていない。
こんなことって、いままでにないんです。ただ先日、白井さんから、もしダメだったとしても
『選んだのは白井さんなんだから、私は悪くないです』って言ってくれていいよ、と言っていただいてから
随分楽になりました」

アイドルを辞めて女優の道に専念して5年。いま大きな岐路に立つ。

「稽古だけで1か月という期間ずっとひとつの作品のことを考え続けるって、これまでにはやったことのない
経験です。飽き性の私がどうなっていくのか興味ありますよね」

◇はやみ・あかり1995年生まれ、東京都出身。’11年までももいろクローバーで活躍。女優転身後のおもな出演作に、
ドラマ『ラーメン大好き小泉さん』『ちかえもん』など。
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早見あかりムチムチすぎじゃね!!!

1:2016/04/02(土) 13:21:34.79 ID:
CMで見るたびにでかくて気になる
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TBS見てみ!早見あかりがパンパンだぞ!!

1:2016/02/26(金) 23:06:16.64 ID:
むっちむちだ
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元ももクロの早見あかりが激太りで超絶劣化

1:2015/12/01(火) 20:17:33.39 ID:
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